大学の授業で、教育実習で

教科教育法や実践研究A/Bでの、模擬授業練習例

授業のコミュニティを作り、履修学生や附属の先生をメンバーに招待する。
授業で模擬授業を実施しながら、ビデオ録画する
交代で学生に録画した動画をコミュニティのMUEsにアップロードさせる(その日のうちに)
指導案も一緒にアップロードさせる。
設定する評価項目は予め打ち合わせて決めておく。
履修者は、その動画を授業外の時間で視聴し、コメントと評価を入れる
(期日を決めて)。
授業者はそれらのコメントを見て、授業改善を行う。


教育実習での利用例

教育実習用のコミュニティを作り、専攻・コースの実習対象学生と、
関係する附属の指導教員を招待する。
実践授業前の授業練習動画を録画しMUEsに登録
附属の指導教員と視聴して、指導されたことをコメントとしてメモする。
(授業本番の様子を録画しMUEsに登録して、それを視聴しながら授業反省会を行う)

要点を見せる

学生に授業動画を評価させず、
見ておいてほしい授業場面を伝えるために利用する例

大学教員側(附属教員側)であらかじめ、学生に見せたい授業動画を用意する。
大学教員(附属教員)側で、その動画をアップロードする。
その際に評価項目を、例えば「ここは重要」や「生徒の発言に注目」等のようなものにする。
大学教員(附属教員)側で、授業動画を一度見ながら、評価項目を入れていく。
一通り評価項目を入れ終わったら、学生に、
評価項目を入れた箇所を最低限頭出ししながら視聴させる。

●教員側が、学生に見せたい授業場面を予め評価ボタンを押しておく。

●学生は、このグラフ部分をクリックして、その場面を集中的に視聴する。

附属校園アーカイブス

附属幼稚園、小学校、中学校、特別支援学校の
授業場面を集めた動画集です。

利用規約

CIT利用規約
(総則)
第1条
本利用規約は、宮城教育大学(以下「本学」という。)の教員・学生用授業研究コミュニティシステムCIT::Clud for Innovative Teaching.(以下「本システム」という。)を利用するにあたり、必要な事項を定めたものです。本システムを利用する場合は、本利用規約に従い本システムを利用するものとします。また、本システムを利用することにより、本利用規約のすべてについて同意したものとみなされます。


(定義)
第2条
本利用規約において使用する用語の定義は、以下の各号に定めるとおりとします。
⑴利用者 本利用規約のすべての記載内容に同意の上、本システムの利用登録を完了した者
⑵投稿 利用者が本システムに情報を掲載すること
⑶コンテンツ 本システムに投稿された情報、教材、動画及び資料


(利用規約の変更)
第3条
本学は予告をせずに、本システムの情報の更新、修正及び削除等をすることがあります。また、本システムの公開を一時中止又は閉鎖等することがあります。これらにより利用者に生じるいかなる障害に関しても、本学は一切の責任を負わないものとします。


(禁止事項)
第4条
本システムを利用するに当たり、利用者の以下の行為を禁止します。

⑴法令、条例又は公序良俗に反すること

⑵商業用の広告又は宣伝を目的としたこと

⑶本学のネットワーク及び本サイトの利用者が使用するコンピューターを妨害すること

⑷他人の名誉、社会的信用、プライバシー、肖像権、パブリシティ権、著作権、その他の知的財産権及びその他の権利を侵害すること

⑸他人を誹謗、中傷又は排斥すること

⑹政治的活動を目的としたこと

⑺宗教的活動を目的としたこと

⑻本システムのコンテンツを本来の目的外に使用すること

⑼本システムのコンテンツを、投稿者の同意なく、複製、配布、出版、公開、表示、販売、ライセンス付与及びその他一切の他の目的に使用すること


(投稿された情報の著作権)
第5条

  • 利用者が投稿したコンテンツは、それぞれのコンテンツに定められた著作権者が有するものとします。また、第三者の著作物からの引用及び第三者の作成ファイルについては、当該第三者に著作権が留保されている場合があります。
  • 本サイトから提供されるコンテンツの利用にあたって、コンテンツの複製、公開、送信、頒布、修正又は改変等を行う場合は、各コンテンツの著作権者から許諾を得るものとします。ただし、本学は利用許諾の仲介を行わないものとします。
  • 著作権法の権利制限規定で認められている範囲内で、例外的に許諾を受けずに利用する場合も、それぞれの利用可能な条件を十分理解した上で利用するものとします。
  • 利用者が投稿した情報について、利用者は本学に対して、日本の国内外で無償かつ非独占的に利用(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、出版を含む)する権利を期限の定めなく許諾(サブライセンス権を含む)したものとみなします。また、利用者が本システムに投稿した情報について、当該利用者は著作者人格権を行使しないものとします。ただし、第三者に著作権が留保されるものについては、この限りではないものとします。
  • 本学が前項に定める形で本システムに投稿された情報を利用する場合は、情報の一部又は氏名表示を省略することができるものとします。

(投稿された情報の変更)
第6条

  • 本学は、利用者が投稿した情報が、次の各号に該当すると判断した場合には、利用者の同意なく、当該情報を変更又は削除することができるものとします。
    ⑴本利用規約に反する内容
    ⑵法令に違反又はその恐れがある内容
  • 前項の定めは、本学が投稿された情報を変更又は削除する義務を負うものではないものとし、当該情報の変更又は削除をしないことによる一切の責任は負わないものとします。

(免責事項)
第7条

本サイトの利用者は、以下の免責事項について承諾したものとみなします。

⑴本学は本サイトの利用により発生した利用者の損害全てに対し、いかなる責任も負わないものとし、一切の損害賠償をする義務は負わないものとします。また、利用者が本利用規約に違反したことにより本学に損害を与えた場合、本学は当該利用者に対して損害の賠償を請求できるものとします。

⑵本学は、利用者及び第三者に対し、本サイトを通じて提供する全ての情報に関する適法性、完全性、正確性、有用性及び第三者の権利侵害がないこと等、本サイトの利用・接続環境等に関していかなる保障も行なわないものとします。

⑶利用者が本サイトの利用に際し第三者に対して損害を与えた場合、利用者の責任と費用をもって解決し、本学に損害を与えることのないものとします。

⑷以下の事項により利用者又は第三者が被った損害について、本学はその責任を負わないものとします。

  • 通信機器、通信回線又はコンピュータ等のシステム機器等の障害又は瑕疵等により本サイトの提供が中断、遅延、誤送信又は欠陥が生じた場合
  • 第三者による本サイトへの妨害、システムへの侵入又は情報改変等により、本サイトの提供が中断、遅延、誤送信又は欠陥が生じた場合
  • 本学の推奨しない通信環境から接続したために本サイト内の情報を完全に取得できない場合又は機器等に障害・瑕疵が発生した場合
  • 利用者から送信された情報が、本学の故意若しくは重過失によらないシステム上の制限、エラー若しくは内容の瑕疵により受信されない場合又は誤った情報が受信された場合
  • 本学に故意又は重過失なくして、本サイトが提供する情報に誤送信又は欠陥があった場合

⑸本学は、本サイトの利用に関して利用者が使用しているコンピュータ、通信機器、通信ソフト等のサポートは一切行いません。利用者と各種プロバイダーとの接続に関する苦情等についても、一切これを受け付けないものとします。

⑹利用者は、本サイトの利用及び接続に関連して第三者からクレーム又は損害賠償請求等を受けた場合は、自らの責任と負担において解決するものとし、本学は解決に協力する義務を負わないものとします。また、本学が第三者からクレーム又は損害賠償請求等を受けた場合、その解決に関して必要な範囲で利用者に協力を求めることがあり、利用者はこれを拒否しないものとします。


(準拠法及び所轄裁判所) 
第8条

  • 本利用規約の準拠法は、日本法とします。
  • 本利用規約による本サイトの利用及び本利用規約に関する紛争については、仙台地方裁判所を第一審の専属的な合意管轄裁判所とします。

(附則)

  • 本利用規約は平成27年4月1日から施行します。